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サンル4線遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193382
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193382b964f2ed-1208-47e5-9d00-7c978883e2cc
| 公開日 | 2024-06-21 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | サンル4線遺跡 | |||||
| 作成者 | 笠原,興 | |||||
| 作成者 | 山中,文雄 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24974 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 天塩川サンルダム建設事業の内埋蔵文化財発掘調査報告書/下川町 北海道埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [サンル4線遺跡 要約] サンル4線遺跡は、下川市街から北北東へ約4km、四線沢川がサンル川に合流する地点の南側にある。土石流段丘部分にあたるB地区は標高161.5m前後を測る。土石流堆積物中から珪化岩の剥片等874点を収集した。土石流には上流から運ばれた人頭大以上の珪化岩が見られ、四線沢川の流域に珪化岩の露出した地点のあることが予想される。丘陵斜面縁辺部にあたるC・D・E地区は標高162〜167mを測る。珪化岩の剥片がN‐20グリッド等、黒曜石の剥片がS‐24グリッド等で多数出土した。石核や石器との接合資料が幾つか得られており、その場で剥片剥離・石器製作が行われたのであろう。土器は182点を数える。磨滅しているが、縄文、押型文の施されたものが認められ、縄文時代中期前半に属するとみられる。石器等は3,559点を数える。大半は珪化岩の剥片であり、製品は少ない。石鏃や石槍には黒曜石、石匙やスクレイパーには主に珪化岩が用いられている。特徴的な黒曜石として、名寄市や下川町で採集される自然面の凸凹したものがある。このほか珪質頁岩の石刃を素材としたスクレイパーなど、旧石器時代の可能性がある遺物が4点出土している。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24974 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24974 | |||||
| 対象時期 | 2008/08/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 北海道 | ||||||