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箱石浅間山古墳・不動山古墳
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193397
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193397584bd7e5-7ede-421e-8d4f-2cf7efe76ebd
| 公開日 | 2024-05-24 | |||||
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| タイトル | 箱石浅間山古墳・不動山古墳 | |||||
| 作成者 | 徳江,秀夫 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24991 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 平成21年度緊急雇用創出基金事業に係わる埋蔵文化財発掘調査報告書 群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [箱石浅間山古墳 要約] 箱石浅間山古墳は玉村町大字箱石の利根川左岸に所在した一辺約30m余の不等辺八角形の古墳である。墳丘は2時期にわたり利用されていた。第1次墳丘は葺石が施されていた。古墳時代前期の築造と考えられ、底部穿孔の二重口縁壺が出土している。この中にはパレス壺の系譜をひく加飾付の壺が含まれていた。第二次墳丘には円筒埴輪、形象埴輪が樹立されていた。6世紀中葉から後葉の築造と考えられる。 。 [不動山古墳 要約] 不動山古墳は高崎市綿貫町の井野川右岸段丘上に位置し、綿貫古墳群の中核をなす前方後円墳である。墳丘長は94mを測り、主体部は後円部墳頂部に露出している舟形石棺と考えられている。本報告の調査時に墳丘の周囲に二重の周堀が巡ることが確認された。周堀内からは円筒埴輪が出土している。この中には胴部外面の調整に2次調整B種ヨコハケを施した資料が含まれている。5世紀中葉の築造と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24991 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24991 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/19 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 群馬県 | ||||||