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上斗内3・4・5遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193472
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193472a061b7ca-56ad-4825-af8b-725f4710f2c2
| 公開日 | 2025-10-01 | |||||
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| タイトル | 上斗内3・4・5遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 大原,一則 | |||||
| 作成者 | 高橋,与右エ門 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25126 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 広域農道整備事業岩手地区関連遺跡発掘調査報告書 岩手県埋文センター文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [上斗内3遺跡(上斗内1遺跡) 要約] 遺跡は氾濫原の西側の低位段丘縁に立地している。報告書の遺跡名は「上斗内3」であるが岩手県遺跡情報検索システムでは「上斗内1」となっている。検出された縄文時代の竪穴住居は7棟で後期後葉に属する。方形柱穴列は掘立柱建物跡である。出土した土器は縄文早期〜晩期、弥生時代、古代に相当するものが含まれる。中でも縄文後期が主体を占める。竪穴住居の出入り口施設、方形や円形の柱穴列は稀な例である。また、物見台式、北大式の出土も稀である。 [上斗内4遺跡 要約] 遺跡は上斗内5遺跡と隣接する。炭窯1基と土坑3基が検出された。「伏せ焼窯」と呼ばれる方法で焼かれた窯。時期は不明だが、C14 年代でA.D930年というデータが得られている。散布する縄文土器片には縄文前期と後期がありそうである。 [上斗内5遺跡 要約] 遺跡は上斗内3と上斗内4の間に位置している。カマドをもつ竪穴住居1棟と土坑1基を検出している。いずれも埋土には灰白色砂状火山灰が堆積していた。散布する土器片は縄文中期や後期のものと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25126 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25126 | |||||
| 対象時期 | 1984/01/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||