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津幡町加茂遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/193537
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193537
4a2a5ea9-57f8-45ef-a6b0-0c474f9346d1
公開日 2024-07-25
タイトル 津幡町加茂遺跡
作成者 本田,秀生
作成者 浜崎,悟司
作成者 山川,史子
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/25282
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 一般国道8号改築(津幡北バイパス)に係る埋蔵文化財発掘調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
北加賀地域有数の古代遺跡の発掘調査報告書。(社)石川県埋蔵文化財保存協会が実施した、遺跡南西〜南部域の調査報告で、特に古代に関する調査成果が多く含まれることに鑑み、「古代のお触書き」として知られる郡符木簡(石川県指定有形文化財「加賀郡牓示札」)が出土した2000年度調査((財)石川県埋蔵文化財センター実施)の成果についても関係部分を所収している。  調査区における奈良・平安時代の集落の展開は、大溝の変遷とその両岸に展開した建物の方位や分布状況などから3つの段階(期)に大別される。各期を通じて官衙的様相の濃い集落であるが、2期に大溝南方の道路沿いに東西棟建物が設けられ、集落の構成が大きく変化したと考えられる点が特に注目される。  調査の結果、平安時代前期の当地付近における官道の位置・規模等が明らかになった。当遺跡の性格については「加賀郡牓示札」の出土等をめぐって従来、駅家跡を始めとする諸説が示されているが、本報告は遺構の構成やその他の遺物の面で、諸説に対して検証に必要な材料を提供するものである。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 25282
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.25282
対象時期 2009/03/31
対象地域
石川県
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Ver.1 2026-03-25 07:47:17.206456
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