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サンル4線遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193545
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193545acf1e540-52d3-4e7e-a484-a32c795d03a2
| 公開日 | 2024-06-21 | |||||
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| タイトル | サンル4線遺跡 | |||||
| 作成者 | 笠原,興 | |||||
| 作成者 | 直江,康雄 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25298 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 天塩川サンルダム建設事業の内埋蔵文化財発掘調査報告書/下川町 北海道埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [サンル4線遺跡 要約] サンル4線遺跡は、下川町の市街地から北北東へ約4km、四線沢川がサンル川に合流する地点の南側にある。サンル4線遺跡は大きく丘陵斜面と沖積低地に分けることができる。微地形をみると、山麓の緩斜面と丘陵を浸食する四線沢川、この沢沿いの土石流段丘、更に四線沢川とサンル川本流が合流する沖積低地で構成されている。A地区はこのうちの沖積低地にあたる部分である。標高は約158m〜159mと比較的平坦な地形でサンル川との比高は約5mである。平成17年度に行なわれた試掘調査の際や19年度のトレンチ調査の結果、A地区には土石流堆積物が確認され、この中に珪化岩の剥片や石核が混入する事が報告されていた。調査の結果、腐植土と砂の互層(3層)の下位からフレイク集中が出土した。フレイク集中は旧四線沢川の流路跡に分布ししており、離水した後に行なわれた石器製作の痕跡として捉える事ができる。 。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25298 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25298 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 北海道 | ||||||