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下幌呂1遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193601
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193601c7ed62ec-311f-46ce-9ab7-ee4cccef228f
| 公開日 | 2024-06-21 | |||||
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| タイトル | 下幌呂1遺跡 | |||||
| 作成者 | 佐藤,和雄 | |||||
| 作成者 | 笠原,興 | |||||
| 作成者 | 鈴木,宏行 | |||||
| 作成者 | 阿部,明義 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25674 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 釧路鶴居弟子屈線(A交-57)交付金工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書/鶴居村 北海道埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [下幌呂1遺跡 要約] 下幌呂1遺跡は、釧路湿原北西円編部の幌呂川右岸河岸段丘上、標高約14mに立地する。平成19・21年の2か年の調査で、住居跡38軒、土坑87基(墓を含む)、焼土32か所ほかが検出された。遺物は、縄文早期から晩期の土器・石器等約9万点が出土した。 縄文早期では、石刃鏃、削器、彫器など石刃鏃石器群と浦幌式土器が、ある程度まとまった範囲から出土した。また、中茶路式期の袋状土坑が数多く検出された。 縄文中期末から後期前葉では、20軒以上の竪穴住居跡のほか、検出例の少ない「平地住居跡」が4軒みつかった。中には、建物の一部を構成していたとみられる炭化材が良好に残存するものや、屋根の葺き土と推定される黄色土が残るものがある。 縄文後期のほっけ澗式期では、完形の小型注口土器が出土する竪穴住居跡や、「四脚付浅鉢」、漆塗竪櫛などの特殊な遺物が出土する大型の竪穴住居跡があり、廃屋時の儀礼的な行為がうかがえる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25674 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25674 | |||||
| 対象時期 | 2012/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 北海道 | ||||||