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野田地区遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193611
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1936113848269c-99b1-4e09-9f59-22247bf45327
| 公開日 | 2026-03-11 | |||||
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| タイトル | 野田地区遺跡 | |||||
| 作成者 | 川崎,雅史 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/25706 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 高速自動車国道近畿自動車道松原那智勝浦線建設に伴う発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [野田地区遺跡 要約] 沖積地から河岸段丘にかけての地点でおこなった3箇年にわたる発掘調査において、弥生時代から中世にかけての各期の遺構・遺物がみつかった。沖積地では古墳時代初頭から室町時代にかけての溝(自然流路)が確認され、保存状態のよい豊富な木製品や土器類が出土した。古墳時代の高床式建物の建築部材や家具・紡績具、平安時代の犂・桧扇などは、県下的には唯一あるいは希少な資料である。また、弥生時代末から古墳時代中期にかけての土器類や、中世の瓦器には変遷を追える資料が揃っている。既往の調査では、平安時代の形代や中世の笹塔婆なども出土しており、調査区付近は神聖な場所であった可能性がある。段丘上では弥生時代後期の竪穴住居や中世の溝・柱穴が検出された。弥生時代の住居は、高地性集落の存続時期と併行しており、当時の社会背景を考える上で興味深い。段丘上には南北朝時代の宝篋印塔があり、付近にあったとされる観音寺との関係が指摘されている。調査ではお寺に関る遺構は見つかっていないが、出土した輸入磁器や瓦、瓦器椀あるいは既往の調査で出土している笹塔婆などは寺との関わりが考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 25706 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.25706 | |||||
| 対象時期 | 2009/10/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 和歌山県 | ||||||