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京都府遺跡調査報告集 第146冊

https://jdcat.jsps.go.jp/records/193615
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193615
51ba1b4e-2985-4dd0-9ea6-18b2b770972b
公開日 2025-09-04
タイトル 京都府遺跡調査報告集 第146冊
作成者 奈良,康正
作成者 黒坪,一樹
作成者 引原,茂治
作成者 筒井,崇史
作成者 松尾,史子
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/25720
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 京都府遺跡調査報告集
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[松山遺跡第4次 要約]
検出した溝から、縄文時代から近世に到るまでの多量の遺物が出土し、縄文時代から中世まで、調査地の近隣で断続的に人々の生活が営まれていたことが判明した。また、遺物包含層からは、古墳時代前〜中期にかけての遺物が中心に出土し、小型丸底壺・ミニチュア土器・高杯等の器種が多く、赤色顔料を塗布したもの、2次的に火を受けたものも散見されることから、祭祀的性格の濃い遺物群であると言える 

[柿谷古墳・美濃山遺跡 要約]
柿谷古墳は、6世紀中頃に築造された木棺を直葬する方墳でることが判明した。八幡市地域では古墳時代後期には横穴が数多く造られており、この地域の古墳時代を考える上で、重要な資料となる。美濃山遺跡では、古墳時代から中世にかけての遺構を確認した。遺構密度は疎らであるが、調査地点が集落遺跡の縁辺部であることも関係しているものと考えられる 

[上狛北遺跡第1次・柳田遺跡 要約]
調査の結果、古墳時代・奈良時代・中世の各時期の遺構・遺物を検出した。次年度以降に調査区を拡張して全面的な調査を実施することになった 

[椿井遺跡第3・4次 要約]
旧石器時代のナイフ型石器が1点出土し、木津川市内では2例目の事例となった。縄文時代 の石器も出土し、当地域の歴史を知るための貴重な資料である。また地表面では観察できな い古墳が2基見つかり、丘陵上に後期古墳が分布する可能性がある。古墳1の石室は、羨道 部と玄室とに段差がある竪穴系横口式石室で、導入期の石室の一つと考えられることから、 南山城地域の導入期の石室の様相を考える資料となる。飛鳥時代の溝や建物は、白鳳期に松 尾廃寺が創建される契機となるような土地利用の状況が想定される
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 25720
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.25720
対象時期 2011/03/30
対象地域
京都府
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Ver.1 2026-03-25 07:48:55.158014
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