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立馬1遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193647
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193647de8c6e14-418c-4adc-8e2c-882f5c6d6976
| 公開日 | 2024-05-21 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 立馬1遺跡 | |||||
| 作成者 | 飯森,康広 | |||||
| 作成者 | 橋本,淳 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/26431 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 縄文時代早期・晩期および弥生時代の豊富な資料 / 八ツ場ダム建設工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 11 群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [立馬遺跡 要約] 本遺跡は吾妻川北岸の王城山南麓に位置し、大字林に属する。隣接する渓流は折の沢の支流立馬沢であり、近くに湧水点を持つ2つの流路が合流してできている。本遺跡は時代幅が長い。縄文時代草創期から弥生時代後期まで多少の消長はあるものの、連続して遺構と遺物があり、その後平安時代にも住居数軒営まれる。竪穴住居では、縄文時代早期2軒、晩期終末1軒、弥生時代中期2軒、平安時代4軒がある。うち、晩期終末のものは、女鳥羽川式土器という長野県に分布域を持つ土器を伴う。土坑は、墓穴などを想定させる小規模なものと、狩猟用の陥し穴とみられる大形の土坑86基がある。特に弥生時代中期後半では同時期の3号住居跡南側に隣接して、土器棺墓である58号土坑がほぼ完全な形で検出された。陥し穴とみられる土坑は、調査区全体に広く分布して確認される。特に平安時代のものは特筆される。29号土坑は10世紀前半に比定される4号住居跡を壊す陥し穴で、廃棄後は12世紀初頭の火山灰(浅間B軽石、粕川テフラ)に覆われており、時期が200年間内に限定される点で注目される。� |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 26431 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.26431 | |||||
| 対象時期 | 2006/11/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 群馬県 | ||||||