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中屋敷東遺跡・田中田遺跡・大沼下遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193652
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19365232d6a2af-4d68-447b-a2bf-403ce4047b61
| 公開日 | 2024-05-21 | |||||
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| タイトル | 中屋敷東遺跡・田中田遺跡・大沼下遺跡 | |||||
| 作成者 | 大木,紳一郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/26438 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北関東自動車道路(伊勢崎PA(仮称))建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [中屋敷東遺跡 要約] 本遺跡は、群馬県南部の低湿地が広く展開する地域にあたり、4面にわたる水田面と中世以降の溝群が主な遺構として検出された。水田面は平安時代後半(浅間B軽石直下)、古墳時代後半 平安時代のいずれかの時期(洪水層下)、古墳時代前期 中頃(浅間C軽石混土)、古墳時代前期(浅間C軽石直下)の各時代のものが検出されているが、各々検出地点が異なっており、同一地点で重層して検出されたのはごくわずかであった。水田区画が時代毎に変遷した様子をうかがうことが出来、古墳時代前期 中頃では地形の傾斜に沿った小区画を設けるのに対し、古墳時代後半では整然とした東西南北方向の小区画が出現する。1108年(天仁元年)降下の浅間B軽石に被われた水田面では、すでに条里制に基づくと思われる東西南北に整然と畦畔が走る大区画が成立している。調査地点を含む周辺低湿地では古墳時代前期の開発以降、ほぼ途切れることなく水田経営が継続されたことは明らかだが、経営母体の存在を示す集落については検出されなかった。なお、遺構に伴わない状況で弥生中期前半 中葉の土器片が出土した。少量ではあるが本地域での稀少例であり、東北地方南部との関わりをうかがわせる点で注目される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 26438 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.26438 | |||||
| 対象時期 | 2007/01/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 群馬県 | ||||||