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下元屋敷遺跡・下田遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/193655
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193655
22e85c7d-ebb7-4483-90bd-a816eb4be015
公開日 2024-05-21
タイトル 下元屋敷遺跡・下田遺跡
作成者 春山,秀幸
作成者 小林,徹
作成者 齋藤,幸男
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/26442
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 (一)香林羽黒線地方道路交付金事業並びに北関東自動車道建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[下元屋敷遺跡 要約]
下元屋敷遺跡は、赤城山南麓地域を南流する早川右岸に立地する。崖線上には縄文時代中期後半から後期初頭の集落が展開する。調査地点の南側の根性坊遺跡から広がる集落の北端部にあたると考えられ、検出遺構・遺物は散漫である。また、平安時代の炭窯跡が群在し、その内部からは竪形炉の炉壁や鉄滓類が出土している。炭窯も含め、近接する地点に製錬工程の工房の存在が想定される。なお、炭窯には地下式と土坑型の2種がある。
[下田遺跡 要約]
下田遺跡は、早川左岸の低地帯から東側の微高部にかけて立地する。低地帯には縄文時代中期から後期初頭にかけての集落が展開し、低地帯中央を流れる河道の西側で濃密な遺構の分布が確認された。低地帯西端部には埋没河道上面で古代の洪水で覆われた水田跡、その上位面には畠跡が検出された。東の微高部では旧石器が出土した。また縄文時代中期後半には集落が拡散した状況がある。古代では、大溝や鉄滓散布地がある。鉄滓は竪形炉起源であり、近接した地点に製錬遺構が想定される。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 26442
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.26442
対象時期 2007/03/20
対象地域
群馬県
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Ver.1 2026-03-25 07:49:45.132383
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