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中居町一丁目遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/193657
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193657
337fd982-d6ae-4ee8-aec6-99d0d8d46074
公開日 2024-05-21
タイトル 中居町一丁目遺跡
作成者 柏木,一男
作成者 大木,紳一郎
作成者 中束,耕志
作成者 楢崎,修一郎
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/26446
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 (都)3.3.8高崎駅東口線地方特定街路整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
情報源上に表示がないため、巻次は推定により補記
[中居町一丁目遺跡 要約]
古墳時代前期(3世紀後半代 4世紀)の竪穴住居群と方形周溝墓が検出された。検出された竪穴住居址17棟のうち、15棟が古墳時代前期に属し、集落の様相を呈している。立地は低地に面した広い微高地上を選んでいるが、短時間差での住居間の重複が見られることから、居住域が限定されていたか住居の分布密度が非常に高かったと思われる。方形周溝墓は居住域の東端で1基が検出された。一辺10m弱の規模で、盛土は遺存していなかった。調査区が狭小なため南半部が確認できなかったが、全体の平面形状から内区は正方形に近いと思われる。溝はU字状の断面形で最深部の深さは80に達する。内区盛土の存在を想定すれば、盛土頂部から溝底面までの高さは2mに達したと推測される。なお、方形周溝墓の溝内からは多量の土器群が出土しており、葬送祭祀と深く関わる可能性が高い。なかでも、内区盛土面に置かれたと想定される底部穿孔の壺・甕類には南関東系、在来弥生系、東海西部系、東海東部系が混在し、葬送祭祀参加者との関連性が注目される。また南関東系装飾壺は東京湾北岸地域からの搬入品と考えられ、従来では注目されることの少なかった南関東地域との交流を明示している。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 26446
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.26446
対象時期 2007/02/23
対象地域
群馬県
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Ver.1 2026-03-25 07:49:47.623452
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