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遠里小野遺跡発掘調査報告1
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193670
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1936709d81cce4-d82e-47e8-90be-4d94994acc91
| 公開日 | 2025-03-27 | |||||
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| タイトル | 遠里小野遺跡発掘調査報告1 | |||||
| 作成者 | 市川,創 | |||||
| 作成者 | James Scott Lyons | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/26471 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 杉本町団地建替に伴う発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [遠里小野遺跡 要約] 本書は、遠里小野遺跡において行われた発掘調査の成果を報告するものである。古墳時代後期から室町時代までの遺構・遺物を掲載するが、中でも古代の瓦についての成果が注目される。 古墳時代後期から飛鳥時代前半にかけては、竪穴建物・掘立柱建物・土壙・溝などを報告する。方位を揃え計画的に配置される居住域のあり方は、山之内遺跡西地区と共通するものであり、両遺跡を一体のものとして評価すべきことを再確認することとなった。 平安時代後期については、瓦敷き・掘立柱建物・井戸・土壙などを報告する。このうち瓦敷きには、7世紀後葉〜11世紀頃の瓦が再利用されていた。調査地は江戸時代の文献史料に見える「榎津寺」の比定地とされていることから、文献史料と考古資料の対比による考証を行っている。 平安時代後期の集落が廃絶したのち、室町時代には再び遺構が形成される。該期の遺構からは、類例の少ない中国明代の赤絵などが出土しており、熊野街道・大阪湾にほど近い集落の繁栄の一端をうかがわせる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 26471 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.26471 | |||||
| 対象時期 | 2006/10/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||