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真尾猪の山遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193883
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193883e16fead8-707b-436a-8c9f-80e4cb33a572
| 公開日 | 2024-05-02 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 真尾猪の山遺跡 | |||||
| 作成者 | 谷口,哲一 | |||||
| 作成者 | 吉中,雅信 | |||||
| 作成者 | 森下,穏雄 | |||||
| 作成者 | 川本,晃 | |||||
| 作成者 | 山本,寛子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/27418 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 山口県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 情報源上に表示がないため、巻次は推定により補記 [真尾猪の山遺跡 要約] 弥生時代中期の集落跡。花崗岩由来の崩落堆積物による砂質土を基盤とした丘陵上であるため、地山内の礫も多く露頭し、一見居住には不適切な地形とみられたが、竪穴住居跡4軒、土坑35基、柱穴群が検出された。集落に隣接するように谷や自然流路跡があり、この中に弥生土器が破棄された状態で出土した。また袋状鉄斧、 、鑿などの鉄器がまとまって出土したことは、県内において例が少なく、当時の石器から鉄器への移行や組成を考えるうえで良好な資料である。その他集落祭祀にかかわる小型の分銅型土製品の出土も注目される。真尾猪の山遺跡は、鉄器保有や遺跡の立地などから考えて、佐波川中流域の左岸における拠点的集落であったことがうかがえる。その他の時代として、縄文時代早期押型文土器が出土し、佐波川中流域左岸におけるもっとも古い資料のひとつとなった。また古代、中世の遺物も散見されたことから、遺跡が立地する松尾山麓にあったとされる天皇院光明寺跡(8世紀創建、戦国期に焼失)との関連が指摘されるが、それを裏付ける資料を得るまでには至っていない。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 27418 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.27418 | |||||
| 対象時期 | 2007/03/27 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山口県 | ||||||