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頼朝塚古墳群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193904
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193904ec9c72aa-c17c-4fa8-a48a-d64be1408fbc
| 公開日 | 2025-03-06 | |||||
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| タイトル | 頼朝塚古墳群 | |||||
| 作成者 | 津野,仁 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/27522 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 快適な道づくり事業費(補助)主要地方道宇都宮茂木線市塙工区に伴う埋蔵文化財発掘調査 栃木県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 頼朝塚古墳群中の2基の古墳を調査した。12 号墳は円墳で、13 号墳は方墳である。両墳ともの主体部は著しく壊されていたが、破砕礫の形状から凝灰岩切石積であったと推定された。13 号墳では天井石と考えられる石が確認された。 出土品は少なかったが、12 号墳の主体部脇より、須恵器がまとまって出土した。また、周溝から出た 甕は古墳に供献されたものであろう。 古墳の築造時期は 12 号墳が鉄鏃や甕の叩き具により6世紀後葉、13 号墳は鉄鏃により7世紀前葉と考えた。このため、本古墳群は円墳から方墳に変化したとみられる。県内の方墳の様相をみると、単独の大型方墳で首長墓、円墳と群集する場合などがある。本古墳群は、古墳の規模が均質で、円墳から方墳に変わる類型と捉えられた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 27522 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.27522 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 栃木県 | ||||||