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京都府遺跡調査報告集 第162冊
https://jdcat.jsps.go.jp/records/193933
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1939336544c141-f3a7-4865-9460-5959be6ffc8b
| 公開日 | 2025-09-04 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 京都府遺跡調査報告集 第162冊 | |||||
| 作成者 | 石尾,政信 | |||||
| 作成者 | 村田,和弘 | |||||
| 作成者 | 中川,和哉 | |||||
| 作成者 | 岩松,保 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/27672 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 京都府遺跡調査報告集 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [長岡京跡左京第565次・下津城跡 要約] 今回の調査では、下津城に関連する顕著な遺構・遺物は確認されなかったが、土層の観察により、 調査地付近は少なくとも弥生時代後期から古墳時代前期以降近代にいたるまで、小畑川と東側の桂川に挟まれた遊水地として機能しており、大量の砂質土・粘質土などが繰り返し堆積したことがわかる貴重な調査成果を得ることができた。。 [椋ノ木遺跡第11次 要約] 今回の調査では、縄文時代・古墳時代・平安時代末から鎌倉時代の遺構・遺物を確認した。 縄文時代・古墳時代については、遺物量と遺構の密度から生活域から離れていたと考えられる。 平安時代末から鎌倉時代については、大型の掘立柱建物や柵が見つかり、鍛冶関連の遺物が出土した。南側の第8次調査の成果と合わせると、12世紀後半から13世紀初めまで南側を柵で区画された小規模な建物が2棟並列しており、13世紀中ごろに区画する柵がなくなり、大型建物を中心に鍛冶関連の遺構が点在する工房域として利用されていることが明らかになった。 周辺条里地割に見られる1坪の北辺1遇ではあるが、中世の土地利用変遷を想定することができる貴重な調査例となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 27672 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.27672 | |||||
| 対象時期 | 2015/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 京都府 | ||||||