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鳥取松合下遺跡・胴城遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/194062
https://jdcat.jsps.go.jp/records/194062
1b6b494d-7246-499c-aa6a-3eeaf1cac324
公開日 2024-05-24
タイトル 鳥取松合下遺跡・胴城遺跡
作成者 女屋,和志雄
作成者 岩崎,泰一
作成者 橋本,淳
作成者 笹澤,泰史
作成者 神谷,佳明
作成者 大西,雅広
作成者 桜岡,正信
作成者 関,邦一
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/28050
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 一般国道17号(上武道路)改築工事に伴う埋蔵文化財発掘調査(その3)報告書
群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[鳥取松合下遺跡 要約]
A〜C区は金丸川が流れる谷地で、流路と水田を区画する近世の溝を検出。試掘で推定されていた古代の水田は可能性にとどまる。D区は、胴城遺跡で検出された集落の東縁辺部。胴城遺跡とは市道で分ける。7世紀から住居は数を増し、斜面に重複する。大型住居は、いずれも建て替えがされている。16号住居からは銅鋺の破片が出土し、柄の一部が錆で固まった18号住居の鉄斧も特筆される。また、焼失住居の9号住居からはアワを保管していたとみられる曲物と、容器とみられる樹皮が出土している。 
[胴城遺跡 要約]
旧石器時代〜平安時代、近世の複合遺跡。鳥取松合下遺跡は東縁辺部である。黒浜・有尾式期の住居と土坑群は距離を置く。台地の西寄りでは中期〜後期の遺物も出土。川沿いを断続的に利用した集落の一角である。台地の西寄りでは6世紀前半の集落が形成されるが、7世紀に入ると中心を東に移し中央部には古墳が作られる。東にある前期初頭の1軒は稀少な存在で、集落がどう展開するかは不明。古墳は、『上毛古墳綜覧』芳賀村第1号吉祥寺古墳で周堀を検出。7世紀以降は台地全体に広がり、11世紀代まで変遷する。旧石器時代は、『上武道路旧石器時代編3』に(2012)掲載。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 28050
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.28050
対象時期 2012/03/23
対象地域
群馬県
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Ver.1 2026-03-25 07:58:16.515138
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