WEKO3
アイテム
日輪寺観音前 (前橋市0903) 遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/194149
https://jdcat.jsps.go.jp/records/194149543a8d73-f6a6-4fec-a76e-8d41427dc8af
| 公開日 | 2024-05-29 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 日輪寺観音前 (前橋市0903) 遺跡 | |||||
| 作成者 | 高島,英之 | |||||
| 作成者 | 佐藤,元彦 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/28140 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | (一) 南新井前橋線日輪寺工区社会資本総合整備 (活力・重点) 事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 群馬県埋蔵文化財調査事業団調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [日輪寺観音前(前橋市0903)遺跡 要約] 前橋市街地北郊の、標高約124m前後の段丘上に立地する平安時代を中心とする集落遺跡。調査区の西寄りを北から南へと流れていた河川を挟んだ東西両側から竪穴住居、掘立柱建物、土坑、井戸、溝、畠などの遺構が検出された。 調査区の西端からは9世紀前〜中葉の方形区画溝が検出された。竪穴住居は、調査区中央から西寄りにかけて集中し、ほぼ9〜10世紀のものに限られる。主軸や竈の方位の共通性が顕著で、計画的な配置がうかがえる。ほとんどの住居で重複が認められ、住居の占地が制約されたことがうかがえる。出土遺物では、東海地方で生産された灰釉陶器の出土量の多さが特筆できる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 28140 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.28140 | |||||
| 対象時期 | 2017/02/10 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 群馬県 | ||||||