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館崎遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/194165
https://jdcat.jsps.go.jp/records/194165738506e3-13e2-4791-aabc-f3c43297039f
| 公開日 | 2024-06-24 | |||||
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| タイトル | 館崎遺跡 | |||||
| 作成者 | 中山,昭大 | |||||
| 作成者 | 影浦,覚 | |||||
| 作成者 | 福井,淳一 | |||||
| 作成者 | 柳瀬,由佳 | |||||
| 作成者 | 立田,理 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/28164 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北海道新幹線建設事業埋蔵文化財発掘調査報告書/福島町 北海道埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [館崎遺跡 要約] 縄文時代前期後葉から中期中葉、後期前葉の集落。盛土遺構、竪穴住居跡、墓、土坑、柱穴、焼土などが複雑に重なり合って検出された。集落の変遷が、土層堆積状況、遺構の重複状況、住居形態、土器型式などから明らかになった。前期末様の盛土遺構堆積の変化に従って、住居長軸が大きく変化し、散漫な土地利用から偏った土地利用へ変遷する過程をとらえることができた。遺構群は、中期中葉の時点で二本の土手状の盛土と、その間の溝状の道路という人為地形を形成するに至っている。土器は、円筒土器下層式C式から見晴町式まで連続的に確認されただけでなく、950個体近く復元された。出土状況は、破片状態のほか、正立、倒立、横転状態で散逸していない状態のものが多かった。剥片石器は、頁岩製主体。頁岩産地のため、多数の石核がある。また、現存長37cmと列島内最大級の岩偶、北海道初となる長野県域産黒曜石製石鏃、56点と東北以北最多量の滑石製主体のけつ状耳飾なども含まれた。骨角器には、銛頭や釣針などの漁具が多い。動物はオットセイ、ウトウ、アイナメ類、ソイ類など海産生物が主体。植物では、オニグルミ殻が多かったほか、ヒエ属種実が確認され、クリ花粉が多量に確認された。花粉の状況から集落に重なるようにクリの純林が存在したことが推定される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 28164 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.28164 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 北海道 | ||||||