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厚幌1遺跡・幌内6遺跡・幌内7遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/194168
https://jdcat.jsps.go.jp/records/194168
260e2459-9b65-4f86-8fe9-5371ef0eada8
公開日 2024-06-24
タイトル 厚幌1遺跡・幌内6遺跡・幌内7遺跡
作成者 村田,大
作成者 中山,昭大
作成者 阿部,明義
作成者 佐川,俊一
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/28167
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 勇払東部(二期)地区厚幌導水路工事用地内埋蔵文化財発掘調査報告書 /厚真町
北海道埋蔵文化財センター調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[厚幌1遺跡 要約]
遺跡は、厚真町市街地から北東に7から10km、厚真川上流から中流域の左岸の河岸段丘縁辺部に位置する。厚幌1遺跡は、厚真川に注ぐキウキチ沢に面する。縄文時代前期から後期初頭と擦文文化中期から後期の遺構・遺物を検出した。縄文時代では、竪穴住居跡1軒・Tピット34基、土坑3基などを検出した。Tピットは溝状のものと楕円形のものがあり、後者が前者を切って重複するものがある。、また、溝状のものは列をなすものがあり、等高線に沿うものと直交するものがある。居住域や狩猟の場として段丘縁辺部が利用されていた様子がうかがえる。擦文文化期では、中期1か所、後期に1か所のまとまった活動領域が残されていた。後期では焼土の周囲に柱穴や礫集中か所などが一定の範囲にあり、「集中区」とした。 
[幌内6遺跡 要約]
遺跡は、厚真町市街地から北東に7から10km、厚真川上流から中流域の左岸の河岸段丘縁辺部に位置する。幌内6遺跡は、沢に面する段丘縁辺部で、縄文時代中期後半を主体とする遺物包含層と、アイヌ文化期の平地住居跡1件を検出した。 
[幌内7遺跡 要約]
遺跡は、厚真町市街地から北東に7から10km、厚真川上流から中流域の左岸の河岸段丘縁辺部に位置する。幌内7遺跡は、段丘肩部の斜面にあたり、縄文前期・晩期を主体とする。晩期の土器がややまとまりをもって出土し、赤彩土器も含まれる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 28167
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.28167
対象時期 2017/03/24
対象地域
北海道
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Ver.1 2026-03-25 08:00:29.539317
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