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京都府遺跡調査報告集 第174冊

https://jdcat.jsps.go.jp/records/194180
https://jdcat.jsps.go.jp/records/194180
1f9095f4-35f2-438d-bc08-8211b25a9f51
公開日 2025-09-04
タイトル 京都府遺跡調査報告集 第174冊
作成者 岡崎,研一
作成者 筒井,崇史
作成者 山崎,美輪
作成者 渡邊,拓也
作成者 桐井,理揮
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/28190
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 京都府遺跡調査報告集
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[下水主遺跡第6・9次 要約]
上層では中世の島畑を検出し、現在の水田畦畔が、造成当初の島畑の位置をおおむね踏襲していることが確認できた。中層では古墳時代前期の溝や弥生時代の土坑・溝などを検出した。古墳時代の溝からは用途等は不明ながら「方形組み合わせ木製品」と仮称した木製品が出土した。また、弥生時代の溝や土坑は調査地の北半部にまとまって存在することから周辺に集落の存在が予想される。下層では、調査地の北半部で、「氾濫流路」と呼ぶ洪 水痕跡を確認し、その堆積土から大量の縄文時代晩期の土器が出土し、やはり調査地周辺 に集落の存在が予想される。また、同じ氾濫流路から、関西では類例の少ない遮光器系土 偶の破片が出土した点は特筆される。 
[水主神社東遺跡第 6・7次 要約]
上層では中世の島畑を検出し、現在の水田畦畔が、造成当初の島畑の位置をおおむね踏襲していることが確認できた。中層では古墳時代前期の溝や弥生時代の土坑・溝などを検出した。古墳時代の溝からは用途等は不明ながら「方形組み合わせ木製品」と仮称した木製品が出土した。また、弥生時代の溝や土坑は調査地の北半部にまとまって存在することから周辺に集落の存在が予想される。下層では、調査地の北半部で、「氾濫流路」と呼ぶ洪 水痕跡を確認し、その堆積土から大量の縄文時代晩期の土器が出土し、やはり調査地周辺に集落の存在が予想される。また、同じ氾濫流路から、関西では類例の少ない遮光器系土偶の破片が出土した点は特筆される。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 28190
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.28190
対象時期 2018/03/31
対象地域
京都府
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Ver.1 2026-03-25 08:00:45.761120
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