言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

京都府遺跡調査報告集 第175冊

https://jdcat.jsps.go.jp/records/194181
https://jdcat.jsps.go.jp/records/194181
cd292832-c6e8-4191-a1a5-b49962aaf34c
公開日 2025-10-10
タイトル 京都府遺跡調査報告集 第175冊
作成者 中川,和哉
作成者 石井,清司
作成者 竹原,一彦
作成者 岡﨑,研一
作成者 福山,博章
作成者 竹村,亮仁
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/28191
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 京都府遺跡調査報告集
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[月出遺跡 要約]
古墳状の隆起に対して調査を実施したが、砂丘の起伏であることがわかった。また、平坦地のトレンチでは攪乱が深く及んでいることも判明した。 
[東光寺遺跡 要約]
地元の伝承で東光寺と呼ばれる寺院があったとされているが、人工的な雛壇状築盛やそれに伴う整地、暗渠を検出した。また、造成によって破壊された横穴石室を主体部とする円墳を検出した。
[伏見城跡 要約]
豊臣秀吉によって築かれた伏見城であるが、今回の発掘調査では江戸中期の溝などを検出した。絵図などから岡山藩伏見屋敷のあった場所で、溝からは岡山藩に関係する人名が記載された荷札木簡が発見されている。また、隣接して存在した新宮藩の家紋入り漆椀なども発見されている。
[北大塚古墳・大塚遺跡 要約]
北大塚古墳は従来、その位置や内容についてはほとんど分かっていなかったが、調査の結果、4基の古墳を検出した。これらの古墳の墳丘や石室はほとんど破壊されていたが、部分的に石材が遺存しており、横穴式石室墳であることが判明した。過去の報告では、北大塚古墳の周辺には複数の古墳が存在したとされているが、北大塚古墳は少なくとも4基の古墳で構成される群集墳であることが判明した。
大塚遺跡は散布地として知られており、過去の調査においては遺物の出土は見るものの、遺構は確認されていない。今回の小規模調査の結果、少量の遺物は出土するが、顕著な遺構は確認できなかった。
[金堀遺跡 要約]
遺物散布地として周知されている遺跡であるが、今回の発掘調査地では山田川本流の洪水堆積層を確認するにとどまった。
[天神山古墳群1次 要約]
前方後円墳を含む古墳群として周知されていたが、調査の結果すべて自然地形であることが判明した。ただ、丘陵尾根部から奈良時代の遺物が発見されていることから、丘陵部で人間の活動があったことがわかる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 28191
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.28191
対象時期 2018/03/30
対象地域
京都府
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-03-25 08:00:46.933740
Show All versions

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3

Change consent settings


Powered by WEKO3

Change consent settings