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東京外かく環状道路埋蔵文化財調査報告書

https://jdcat.jsps.go.jp/records/195147
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195147
256e4eb7-5810-48ed-aaea-b9754f047b61
公開日 2024-07-11
タイトル 東京外かく環状道路埋蔵文化財調査報告書
作成者 郷堀,英司
作成者 落合,章雄
作成者 豊田,秀治
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/31104
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 上矢切南台遺跡・下矢切東台遺跡
千葉県教育振興財団調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[上矢切南台遺跡 要約]
旧石器時代では、上矢切南台遺跡で12ブロック、下矢切東台遺跡で13ブロックの数多くの石器群を検出し、ともにIII層からIX層までの6文化層に比定できることが判明した。 縄文時代では、上矢切南台遺跡では前期の遺構・遺物が主体となるが密度は薄く、下矢切東台遺跡では後期の遺物が散布していた程度にとどまる。 上矢切南台遺跡では弥生時代後期から古墳時代初頭にかけての集落が台地縁辺部で営まれていたことが明らかになった。また、奈良時代後半から平安時代初めにかけての小規模な集落は台地内陸部に営まれていた。 上矢切南台遺跡の中近世以降の溝状遺構は区画溝として、下矢切東台遺跡の溝状遺構は道路として機能していたと考えられる。
[下矢切東台遺跡 要約]
旧石器時代では、上矢切南台遺跡で12ブロック、下矢切東台遺跡で13ブロックの数多くの石器群を検出し、ともにIII層からIX層までの6文化層に比定できることが判明した。 縄文時代では、上矢切南台遺跡では前期の遺構・遺物が主体となるが密度は薄く、下矢切東台遺跡では後期の遺物が散布していた程度にとどまる。 上矢切南台遺跡では弥生時代後期から古墳時代初頭にかけての集落が台地縁辺部で営まれていたことが明らかになった。また、奈良時代後半から平安時代初めにかけての小規模な集落は台地内陸部に営まれていた。 上矢切南台遺跡の中近世以降の溝状遺構は区画溝として、下矢切東台遺跡の溝状遺構は道路として機能していたと考えられる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 31104
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.31104
対象時期 2009/03/27
対象地域
千葉県
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Ver.1 2026-03-25 08:20:58.830804
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