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東京外かく環状道路埋蔵文化財調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195164
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195164a0423b27-f4c5-4264-8c4d-3ff39d183da7
| 公開日 | 2024-07-11 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 東京外かく環状道路埋蔵文化財調査報告書 | |||||
| 作成者 | 今泉,潔 | |||||
| 作成者 | 西野,雅人 | |||||
| 作成者 | 大久保,奈奈 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31142 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 市川市北下遺跡(1)〜(8) 千葉県教育振興財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [北下遺跡 要約] 北下遺跡は下総国分僧寺の伽藍中枢から東へ約150mの地点に位置し、国分谷を臨む台地縁辺部から台地裾部の低地にかけて調査を実施した。その結果、中央部に生産関連の遺構群が集中することが明らかになり、瓦窯としては下総国分寺創建期の登窯と平窯の2基がみつかった。平窯は有牀(ロストル)式への過渡期の形態をとどめており、両者の位置関係から同時に併存していたと考えられる。瓦窯廃絶後には周辺を整地して、9世紀中葉以降に5軒の竪穴住居が順次営まれる。また鋳造関連遺構としては、SX002の埋土内から梵鐘の鋳型片が出土し、梵鐘を鋳造した遺構であることが明らかになった。SK020は鋳造遺構の底型部分を残していた。出土瓦類のうち、軒瓦は国分寺創建期のものが大半をしめる。また熨斗瓦はいわゆる切り熨斗瓦で、1000点近く出土し、ほかに多様な道具瓦類も出土した。なお縄文時代の遺物として、製塩に関連すると考えられる土器群がややまとまって出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31142 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31142 | |||||
| 対象時期 | 2011/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||