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新鎌ヶ谷地区埋蔵文化財調査報告書

https://jdcat.jsps.go.jp/records/195217
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195217
2307b531-14b2-4950-b475-e55149393698
公開日 2024-07-16
タイトル 新鎌ヶ谷地区埋蔵文化財調査報告書
作成者 矢本,節朗
作成者 小笠原,永隆
作成者 糸川,道行
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/31358
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 鎌ヶ谷市五本松No.3遺跡 ; 1
千葉県文化財センター調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
情報源上に表示がないため、巻次は推定により補記
[五本松No.3遺跡 要約]
鎌ケ谷市五本松№3遺跡は、下総台地の北西に位置し、手賀沼西岸に注ぎこむ大津川の最上流部東岸の台地上に立地する。遺跡周辺の標高は26m〜28mで、低地との比高は約10mである。旧石器時代から中近世に至る遺構や遺物が検出され、旧石器時代では5枚の文化層から、21か所の石器ブロック、7か所の礫群、土坑1か所を確認した。文化層は立川ローム層の9層下部、9層上部、7層、5層〜4層下部、4層上部に産出層位があり、9層上部の石器群が質・量ともに充実する。この9層上部では、高原山産黒曜石の原石から縦長剥片作出を追う工程が土坑状の石器集中部で確認される一方、ブロック群が調査区外へと広がる可能性が示唆された。また、4層上部(産出層準は3層下部)では東内野型尖頭器石器群が礫群とともに出土している。旧石器時代以外では、縄文時代の陥穴6基と土坑8基が検出され、阿玉台式土器や撥形の打製石斧が出土している。奈良・平安時代では竪穴住居跡1軒と竪穴建物跡1棟、土坑5基以上を検出し、中・近世では溝3条が確認された。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 31358
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.31358
対象時期 2003/03/25
対象地域
千葉県
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Ver.1 2026-03-25 08:22:26.266861
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