WEKO3
アイテム
市原市西野遺跡第2次発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195254
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195254b15f2574-5434-45c5-8272-4d3a7ae2bd66
| 公開日 | 2024-06-27 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 市原市西野遺跡第2次発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 渡邊,高弘 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31465 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 千葉県文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [西野遺跡 要約] 西野遺跡は上総国海上郡衙の推定地である。養老川下流域左岸で、標高6m〜8mの沖積低地に立地する。地方官衙の様相を明らかにする学術目的の第2次目の調査報告である。奈良・平安時代の遺構は掘立柱建物5棟、井戸1基、溝状遺構1条が検出された。井戸は丸太の刳り抜き材を設置した大規模なつくりで、格式の高いものである。既出の井戸3基は厨家に伴うと推定されるが、今回のものは館に付属する厨に伴う井戸と思われる。井戸から出土した遺物の歴年代は8世紀から9世紀であり、井戸が使用された時期は8世紀であろう。掘立柱建物群は館あるいは館の厨に関わるものとみられる。今回、館とみられる遺構を検出したのは、既調査区との間に低地をはさんだ自然堤防上であり、広範囲な郡衙域を想定する必要がある。出土遺物は奈良・平安時代の土師器・須恵器などのほか、中・近世の陶磁器・砥石、寛永銭などが出土した。そのほかにトレンチを設定した場所の所有者である元吉昭史氏保管の瓦を紹介した。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31465 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31465 | |||||
| 対象時期 | 1997/04/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||