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千葉東南部ニュータウン
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195296
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195296da61181a-eaad-4d19-93c3-bd6a1a1c7d1b
| 公開日 | 2024-06-18 | |||||
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| タイトル | 千葉東南部ニュータウン | |||||
| 作成者 | 加藤,修司 | |||||
| 作成者 | 西野,雅人 | |||||
| 作成者 | 渡邉,高弘 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31562 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 千葉市有吉城跡 ; 1(縄文時代以降) 千葉県文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [有吉城跡 要約] 有吉城跡は村田川に開析された支谷の奥部で標高30m〜40mの台地上に立地する。今回は縄文時代以降の成果報告である。縄文時代の遺構のうち、前期前葉花積下層式の住居が1軒検出されたがこの時期の住居は極めて珍しいものである。また中期の竪穴住居・小竪穴は数が少ないが、通年定住型集落の周辺にある一時的な居住・貯蔵の痕跡として貴重である。その他では早期の炉穴が多く検出された。土器は早期後葉・前期後葉・中期がまとまっている。石器のうち石鏃は各時期にみられるが、石核・剥片類は早・前期に多く、打製石斧・磨石類は中期に多い。古墳時代は集落と墓域が見つかった。谷に面した場所が居住地で、背後の尾根が墓地(古墳群)であるのは周辺遺跡と共通する。古墳は5基で、すべて円墳である。規模が20m超のもの1基、20mに近いもの2基がある。検出された埋葬施設は砂岩切石積の横穴式石室が多いが、木棺直葬もある。埋葬施設出土の遺物は直刀・鉄鏃・弓金具・耳環・勾玉・切子玉・丸玉・須恵器杯蓋である。墳丘や周溝からは須恵器壺・甕、土師器杯・高杯が出土した。墳丘を伴わない砂岩切石積の箱形石棺1基・木棺直葬が1基あるが、古墳時代の遺物は出土しなかった。また方形区画墓が2基あるが、時期が不明である。円墳築造終了後、平安時代初頭頃までの時期内の築造であろう。集落は6世紀中頃から7世紀にかけて営まれた。奈良・平安時代も集落が見つかったが、竪穴住居はほとんどが平安時代のものである。多くの竪穴住居と土坑から製鉄関連遺物が出土しており、小鍛治遺構もみられる。千葉市南部地域における製鉄関係遺跡がまた一つ検出された。中近世は遺構・遺物が多く見つかったが、遺構の多くは17世紀以降で、遺物は18〜19世紀のものが多い。確実な中世遺構はない。「有吉城」の中心部は調査対象外にあると思われるが、今回の調査結果から、軍記物にあるような長期間重要な城郭としての「有吉城」は存在しない。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31562 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31562 | |||||
| 対象時期 | 2002/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||