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酒々井町飯積原山遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195414
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1954140617b6d8-4c78-4cc4-8619-1a36a352f1be
| 公開日 | 2024-07-16 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 酒々井町飯積原山遺跡 | |||||
| 作成者 | 木原,高弘 | |||||
| 作成者 | 西川,博孝 | |||||
| 作成者 | 橋本,勝雄 | |||||
| 作成者 | 小林,昴博 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31789 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 酒々井南部地区埋蔵文化財調査報告書 ; 5 千葉県教育振興財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [飯積原山遺跡 要約] 飯積原山遺跡は、印旛沼に近い高崎川に北面する台地上に立地する。旧石器時代は、立川ローム?下・?層段階の礫群を主体とする遺物集中地点が1か所検出された。縄文時代は、中期中葉から後期前葉を中心とした時期で、袋状土坑、円形土坑を伴う竪穴住居跡群が長軸約200m、短軸100mの環状に分布し、きわめて密度の濃い状況で検出された。中央広場は自然地形の凹地を利用し、住居跡及び土坑はこれを取り巻く高所に占地していた。古墳時代は、中期末から後期前葉の小規模な集落が検出された。飯積上台遺跡と時期的に補完するもので、2遺跡間で集落が遷移したと推測される。 奈良・平安時代は、8世紀第4四半期から9世紀第3四半期にかけての竪穴住居群、掘立柱建物群が検出された。庄所、村落寺院、居宅、荘園村落が計画的に配置された初期荘園と捉えられる集落である。今回報告の(78)区においては、竪穴住居跡は北側の舌状台地部において単独で検出された。掘立柱建物跡群は、(10)区、(13)区において検出された庄所と捉えた第1建物群に連続するもので、その構成・変遷が明らかとなった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31789 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31789 | |||||
| 対象時期 | 2015/11/27 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||