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首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195424
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195424043039f5-2004-4888-976f-2b7f5b861ab7
| 公開日 | 2024-07-11 | |||||
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| タイトル | 首都圏中央連絡自動車道埋蔵文化財調査報告書 | |||||
| 作成者 | 田村,隆 | |||||
| 作成者 | 小高,春雄 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31801 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 市原市大和田遺跡群(4)・(5)・(6) 千葉県教育振興財団調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [大和田遺跡群(4)・(5)・(6) 要約] 本遺跡群は、養老川と平蔵川によって形成された河岸段丘上の遺跡である。遺跡周辺は房総丘陵の山がちの景観が広がり、上総層群万田野層由来の砂礫層が広く分布している。砂礫層には、チャートや泥岩、黒色安山岩などの硬質な円礫が多数含まれ、旧石器時代以降、石器素材として盛んに使われている。旧石器時代の遺物集中地点には、大量の石器を含む細石刃石器群がある。この石器群の特徴は、砂礫層の円礫を素材とする礫器や楔形石器、掻器などが多数含まれていることで、これまで県内で調査された該期石器群とは大きく様相を異にしている。従来の細石刃石器群に対する理解は、本遺跡の調査によって一新されたと言っていい。 縄文時代では、草創期後半井草式の遺物包含層が4か所発見された。井草式土器とともに、表裏撚糸文土器が多く出土しており、全体に古相を呈する。石器は少ないが、焼けた礫片が多数共伴している。次に、前期初頭の下吉井式土器の時期になると、住居状遺構や土坑が構築され、本格的な集落形成が認められる。近年、房総半島でも、下吉井式土器が多くの遺跡で注意されるようになったが、本遺跡では遺構とともに大量の石器や焼礫、まとまった量の土器が出土した。さらに、玦状耳飾や管玉、ヘラ状垂飾、平玉など多彩な玉類が発見された。 平安時代の遺構は、僅かに竪穴住居跡1軒と焼土遺構だけだが、そこで消費されている土器には永田・不入窯終末期の製品が含まれていた。焼土遺構や埦形滓の出土から、小規模な工房が営まれていた可能性も想定される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31801 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31801 | |||||
| 対象時期 | 2015/11/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||