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千葉市荒屋敷北貝塚・谷津上遺跡・須摩堀遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195436
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19543655384a75-4dbf-4bac-94b2-d32dd024e376
| 公開日 | 2024-07-11 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 千葉市荒屋敷北貝塚・谷津上遺跡・須摩堀遺跡 | |||||
| 作成者 | 田井,知二 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31841 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道51号(北千葉バイパス)改築工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 千葉県文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [荒屋敷北貝塚 要約] 荒屋敷北貝塚は都川によって開析された荒屋敷支谷西側の標高30mの台地上に立地する。縄文時代では竪穴住居・土坑・陥穴が検出された。これらの遺構は陥穴を除いて、中期後半の加曽利E式終末期のものと思われる。1基の土坑から貝が多量に出土した。土器の出土は調査区東側に多く、集落はその先にのびる可能性が高い。荒屋敷貝塚との関連を奈良・平安時代は7軒の竪穴住居が検出され、集落は台地全体に展開するとみられる。 [谷津上遺跡 要約] 谷津上遺跡は都川によって開析された荒屋敷支谷西側の標高30mの台地上に立地する。旧石器時代では3層から1か所のブロックが検出された。遺物は礫のみである。縄文時代は中期の加曽利E式の竪穴住居1基と後期の堀之内式の竪穴住居1軒・土坑1基が検出された。遺構の広がりは予測できない。奈良・平安時代は、方形区画墓6基と土坑墓1基が検出され、墓域であることが判明した。方形区画墓はいくつかの遺構で、埋葬施設をもつ。墓域は調査区外に展開するとみられる。 [須摩堀遺跡 要約] 須摩堀遺跡は都川によって開析された荒屋敷支谷西側の標高30mの台地上に立地する。旧石器時代では3〜4層から5か所の礫群が検出された。縄文時代の遺構は陥穴1基のみが検出された。遺物の出土はないが細長い形態であり、早期のものと思われる。奈良・平安時代は方形区画墓が2基近接して検出された。墓域は調査区外に広がるとみられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31841 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31841 | |||||
| 対象時期 | 1986/03/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||