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大北遺跡・谷津遺跡・瓜作遺跡・池田古墳群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195437
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195437d96fa327-48ff-489a-bb3f-0efff7bc6174
| 公開日 | 2024-06-24 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 大北遺跡・谷津遺跡・瓜作遺跡・池田古墳群 | |||||
| 作成者 | 萩原,恭一 | |||||
| 作成者 | 池田,大助 | |||||
| 作成者 | 相京,邦彦 | |||||
| 作成者 | 麻生,正信 | |||||
| 作成者 | 小林,清隆 | |||||
| 作成者 | 田井,知二 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31842 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 千葉急行線内埋蔵文化財発掘調査報告書 ; 2 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [大北遺跡 要約] 大北遺跡は東京湾に開口する千葉寺谷と宮崎谷に挟まれた標高23m〜24mの舌状台地上に立地する。検出された掘立柱建物・柵列は整然と並び、また畿内産土師器が多量に出土した。これらから奈良時代における遺跡の性格として、官衙的性格をもつ駅家集落や在地有力者層(千葉国造大私部直)の居宅などが考えられている。 [谷津遺跡 要約] 谷津遺跡は東京湾に向かって開析する花輪支谷と大森支谷に挟まれた標高28m〜29mの台地上に立地する。古墳時代後期から平安時代にわたる集落が検出された。南側の台地は千葉市調査分の谷津遺跡であり、同時期の大集落が検出された。今回の調査区は谷津遺跡の北限に近い部分とみられる。検出された遺構のうち、1棟の掘立柱建物は5間×5間で方形を呈する特異な建物である。近辺から瓦塔・瓦堂が出土したが、それらはこの建物内に安置されていたものと思われる。 [瓜作遺跡 要約] 瓜作遺跡は東京湾に向かって開析する花輪支谷から分かれた小支谷に面する標高26m〜28mの台地上に立地する。古墳時代後期から平安時代にわたる集落が、調査区中央に比較的密な状態で検出された。同時期の拠点的集落である谷津遺跡とは同一台地上に位置し、きわめて近い関係の集落と思われる。また、池田古墳群内で報告された集落は瓜作遺跡と同一集落である。 [池田古墳群 要約] 池田古墳群は東京湾に向かって開析する花輪支谷から分かれた小支谷にはさまれた標高26m〜30mの台地上に立地する。古墳時代後期の円墳が1基調査されたが、埋葬施設は検出されなかった。調査区外にも円墳と思われる古墳がいくつか存在する。調査区内では古墳時代後期から平安時代にわたる集落が検出されたが、瓜作遺跡と同一の集落といえるものである。いくつかの竪穴住居は古墳と重複しており、古墳の方が新しいという調査所見である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31842 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31842 | |||||
| 対象時期 | 1986/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||