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八千代市ヲサル山遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195441
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1954417fa5d3e5-eb7d-4e54-a9c6-6f0954fcfc65
| 公開日 | 2024-06-18 | |||||
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| タイトル | 八千代市ヲサル山遺跡 | |||||
| 作成者 | 藤岡,孝司 | |||||
| 作成者 | 阪田,正一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31848 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 萱田地区埋蔵文化財調査報告書 ; 3 千葉県文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [ヲサル山遺跡 要約] ヲサル山遺跡は新川(旧平戸川)の支谷によって開析された標高25mの台地上に立地する。旧石器時代のブロックの出土層位・数量は9〜10層が1ブロック、7層が9、6層が4、3〜5層が15である。また9〜10層を除く各層位から礫群が出土した。縄文時代は早期・中期・後期で若干の遺構・遺物が検出された。早期は条痕文系土器の時期の炉穴が検出されたほか、陥穴も1基みられる。中期、阿玉台式期には、竪穴住居・竪穴状遺構が3軒、土坑1基が検出された。後期には竪穴住居3軒が検出されたが、2軒は堀之内式期、1軒は加曽利B式期と思われる。弥生時代終末から古墳時代初頭にかけては集落、墓跡が検出された。弥生時代終末に帰属する遺構は、竪穴住居12軒、土坑1基である。古墳時代初頭に帰属する遺構は、竪穴住居22軒、方形周溝墓3基である。方形周溝墓のうち1基の埋葬施設からは鉄釧や勾玉などの副葬品が出土し、また周溝からはほぼ完形の壺形土器などが出土した。奈良・平安時代は掘立柱建物1棟と平安時代の竪穴住居2軒が検出された。遺構数は少数であり、東側で地続きの台地に所在する権現後遺跡でこの時期のまとまった集落が検出されたのとは、対照的な様相である。本遺跡と権現後遺跡を同一の遺跡とみた場合、集落の遺構分布の西限が明らかになったといえよう。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31848 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31848 | |||||
| 対象時期 | 1986/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||