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栄町埴生郡衙跡確認調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195442
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19544263b4eda5-5167-4b3e-bb70-6b7890488c11
| 公開日 | 2024-07-11 | |||||
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| タイトル | 栄町埴生郡衙跡確認調査報告書 | |||||
| 作成者 | 大野,康男 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31851 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 千葉県文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 情報源上に表示がないため、巻次は推定により補記 [大畑1遺跡 要約] 大畑1遺跡(埴生郡衙跡)は印旛沼と現利根川(旧鬼怒川水系)に挟まれた標高約30mの台地上に立地する。今回の調査では、特に郡庁や正倉にあたる建物や区画施設を検出できなかったが、8世紀第2四半期に属する主要な建物の一部を明らかにすることができた。これまでの調査成果により、8世紀代の掘立柱建物群は配置に規格性があることから郡衙に関連する可能性が高い建物群と考えられているが、今回確認された掘立柱建物群もその一部を構成するものである。確認された掘立柱建物の周辺には竪穴住居も確認されているが、ほとんどが古墳時代のものである。台地やや東寄りのトレンチで、奈良・平安時代の竪穴住居が確認されているが、掘立柱建物群の東限を考える上で重要な成果である。遺物としては、須恵器圏足円面硯が官衙関連遺跡にふさわしいものである。また「寺」の墨書をもつ土師器杯が出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31851 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31851 | |||||
| 対象時期 | 1986/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||