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千葉県中近世城跡研究調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195481
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1954818cda090b-0342-449f-9d23-814c21b71301
| 公開日 | 2024-06-18 | |||||
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| タイトル | 千葉県中近世城跡研究調査報告書 | |||||
| 作成者 | 小高,春雄 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/31941 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 土気城跡・池和田城跡測量調査報告 千葉県文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 奥付:19940330 [土気城跡 要約] 戦国時代、土気酒井氏の拠点であった千葉市緑区土気城跡の地形測量及び周辺の学術調査報告である。同城跡は、太平洋を臨む東方の沖積地から入り込む小谷津に囲まれた標高90m・比高40m前後の台地に占地し、規模は東西約600m×南北約800mである。主要3郭のうち主郭は北東部に位置し、他に規模の広い腰曲輪3、斜面の多数の小規模な腰曲輪・帯曲輪を配置し、土塁・空堀で囲まれ、戦国期の文書に見える「宿城」が西側台地上に推測される。また、過去の部分的な発掘調査等で未報告の小規模な空堀等の遺構・遺物を紹介し、発達した最終的な縄張り構造からも16世紀後半の城の拡大・改造を推測した。 [池和田城跡 要約] 戦国時代、長南武田氏重臣多賀氏の居城と伝えられる市原市池和田城跡の地形測量及び周辺の学術調査報告である。同城跡は、養老川に開析された広域な谷津に突出する標高70m程・比高30m程の舌状台地に占地し、規模は東西約350m×南北約190mである。主要郭は東端部の主郭、小谷津内斜面部に造成された面、腰曲輪の可能性もある西端部縁辺の3郭であり、斜面部に多くの腰曲輪が配置され、土塁は5条、空堀は主要部の北東・西側に配置される。宿城は、沖積地内南西部の微高地に推測する。後世の畑耕作等による改変もあって当時の状況を良好に残していない可能性があり、縄張り構造は現状では技巧的とはいえないが、天正18年の文書で武田氏抱えの城として挙げられており、該期の国人領主重臣の居城の例としても貴重である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 31941 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.31941 | |||||
| 対象時期 | 1994/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 千葉県 | ||||||