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千葉東金道路(二期)埋蔵文化財調査報告書

https://jdcat.jsps.go.jp/records/195547
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195547
60c3afc5-dbd6-4aab-a9e9-45dcd819208f
公開日 2024-06-18
タイトル 千葉東金道路(二期)埋蔵文化財調査報告書
作成者 西口,徹
作成者 鈴木,弘幸
作成者 宮,重行
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/32093
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 松尾町横芝町四ツ塚遺跡・松尾町千神塚群
千葉県文化財センター調査報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
[四ツ塚遺跡 要約]
四ツ塚遺跡は山武郡松尾町・横芝町にかけて所在し、太平洋に流入する木戸川左岸に位置する。この木戸川によって開析された舌状台地は標高40m〜44mを計り、台地端部に旧石器時代の石器群が展開する。石器の総出土点数は約2,200点であり、38か所のブロックが立川ローム?層、?層〜?層下部、?層〜?層の3枚の文化層にて確認された。中でも?層では、規模の異なる2つの環状ブロック群(東側1,413点、西側416点)間で接合する資料が、少数ではあるが確認されている。環状ブロックを構成する器種は局部磨製石斧・ナイフ形石器・台形様石器・楔形石器・石核・剥片などがあり、剥片類の石材にはチャート、珪質頁岩が多く利用される。礫素材の石器石材はホルンフェルスと安山岩が用いられる。なお、?層では1か所から12点の出土があり、搬入された石刃などが小規模な分布を示し、?層では1か所278点からなる横長剥片素材の石器群が展開する。縄文時代の遺構は土坑4基と陥穴3基を検出した。※松尾町は2006年に山武町・成東町・蓮沼村と合併して市制施行し、山武市となった。横芝町は同2006年、匝瑳郡光町と合併し横芝光町となった。
[千神塚群 要約]
千神塚群は四ツ塚遺跡と事業地を同じくし、近世の塚のまとまりが千神塚群と呼称される。江戸時代初期に村境に設置された「境塚」と考えられる。塚は台地奥部の標高41mから42mの平坦地に位置し、松尾町谷津と横芝町遠山の集落間を結ぶ道路に面して163m間に約30基が並ぶ。このうちの2基から古銭各1枚が出土した。遺構外から出土した遺物としては、奈良・平安時代の灯明皿や土錘11点、古墳時代以降では粘板岩製の砥石が出土している。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 32093
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.32093
対象時期 2001/03/30
対象地域
千葉県
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Ver.1 2026-03-25 08:29:17.377964
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