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盛南地区遺跡群発掘調査報告書

https://jdcat.jsps.go.jp/records/195649
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195649
04901995-3bf1-4b8b-af99-caca1948022c
公開日 2024-06-18
タイトル 盛南地区遺跡群発掘調査報告書
作成者 津嶋,知弘
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/32801
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 盛岡南新都市開発整備事業関連遺跡平成22~24年度発掘調査1/台太郎遺跡・飯岡沢田遺跡・夕覚遺跡
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
盛南地区遺跡群は,平安時代初頭の延暦22年(803)に朝廷が造営した古代城柵「志波城」の南東方に位置し,7世紀より続く一大勢力「志波エミシ」が10世紀まで拠点とした古代集落群が主に確認されている。
本書掲載のうち,盛南地区遺跡群で最大規模の古代集落である台太郎遺跡では,計8棟の竪穴建物跡(住居)を精査し,多くの遺物が出土しており,遺跡中央部及び東部の集落の様相を明らかにすることができた。また,遺跡東部に位置する不整方形の区画の堀について,埋土下層よりかわらけが出土したことにより,古代末の12世紀中葉~後葉の年代であることが明らかとなった。また,不整五角形で一部二重に堀が囲む中世の居館跡の南西部において,二重区画の内側にあたる古い時期の堀のコーナー部分を確認することができた。
台太郎遺跡の西方に位置する飯岡沢田遺跡では,古代の竪穴建物跡(住居)2棟を精査し,過年度の調査成果と合わせ,遺跡の西半部が古代集落の閑散とした縁辺部であったことが明らかとなった。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 32801
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.32801
対象時期 2016/09/30
対象地域
岩手県
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Ver.1 2026-03-25 08:31:24.332780
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