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盛南地区遺跡群発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195655
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195655c9e268ba-5936-4002-85e9-a656da27b45d
| 公開日 | 2024-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 盛南地区遺跡群発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 津嶋,知弘 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/32812 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 盛岡南新都市開発整備事業関連遺跡平成22~24年度発掘調査2/細谷地遺跡・矢盛遺跡・焼野遺跡 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 盛南地区遺跡群は,平安時代初頭の延暦22年(803)に朝廷が造営した古代城柵「志波城」の南東方に位置し,7世紀より続く一大勢力「志波エミシ」が10世紀まで拠点とした古代集落群が主に確認されている。 本書掲載のうち,盛南地区遺跡群内で第二の規模の古代集落である細谷地遺跡では,計15棟の竪穴建物跡(住居)を精査し,多くの遺物が出土。遺跡南東部の集落の様相を明らかにすることができた。 中近世の集落が確認されている矢盛遺跡では,中世の掘立柱建物跡20棟・掘立柱列跡(板塀)10基,堀跡,竪穴建物跡2棟,井戸跡などを精査し,遺跡南端部に位置する中世の居館(環濠集落)周辺の時期変遷案を想定することができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 32812 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.32812 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||