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堀町遺跡(第6・7次)発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195666
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195666744c115d-12d5-43d7-9986-e6044db4ebcc
| 公開日 | 2024-08-07 | |||||
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| タイトル | 堀町遺跡(第6・7次)発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 石井,智大 | |||||
| 作成者 | 小原,雄也 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/32823 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 松阪市朝田町所在 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 堀町遺跡は櫛田川左岸の低地に位置する。今回の調査では、縄文時代から近世の遺構・遺物が確認された。 第6次調査6・7区の下層では縄文時代中期末の遺物が集中的に確認され、竪穴建物の可能性もある落ち込みも検出された。第6次調査4区では縄文時代後期の土器も出土している。縄文時代に、低地の微高地上において活発な人間活動が行われていたことが判明したことは、今回の調査成果として特筆される。 飛鳥時代や奈良時代の遺構は希薄であるが、第5次調査と同様に、平安時代から室町時代にかけての井戸や溝などが多数検出され、多くの遺物が出土した。特に、平安時代の墨書土器が多く出土したことは、遺跡の性格を考える上で注目される。 また、今回の調査区は、現在の朝田集落の北縁部にあたり、朝田集落の前身である近世朝田村に関わると思われる近世の遺構・遺物も多く確認できた。二次的に被熱した陶磁器類が多く投棄された土坑もあり、江戸時代後期に集落内で火災が発生したことが窺われる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 32823 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.32823 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/16 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||