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中角遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195718
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1957184b363995-3348-41c3-8fb3-2fd4307849c0
| 公開日 | 2026-03-26 | |||||
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| タイトル | 中角遺跡 | |||||
| 作成者 | 中森,敏晴 | |||||
| 作成者 | 冨山,正明 | |||||
| 作成者 | 田中,勝之 | |||||
| 作成者 | 水谷,圭吾 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/33071 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 九頭竜川等河川改修事業に伴う調査 福井県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 中角遺跡は奈良・平安時代および中世(上層)と、弥生・古墳時代(下層)の2つの遺構面を持つ。遺跡内に所在する字多知地籍は、中世城館跡『中角館跡』に比定されている。 平成8~10年度調査区では、多数の遺構をはじめ、複数の掘割が交錯する大規模な土地区画を検出した。平成12・13年度調査区域以降は掘割がほとんど見られず、遺構も散漫である。また、平成14~16年度調査区では、古代の畑の畝跡と見られる遺構を検出した。地区によって検出遺構の密度や内容に偏向があり、集落内の土地利用の有様を示す興味深い成果である。特に中世においては、水路網の整備による物流拠点の構築を意図していた可能性が高いと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 33071 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.33071 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福井県 | ||||||