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上蔵垣内遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/195761
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1957617f4c577a-9e6d-4556-9ea7-ab4ee881d3c0
| 公開日 | 2025-05-09 | |||||
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| タイトル | 上蔵垣内遺跡 | |||||
| 作成者 | 中森,敏晴 | |||||
| 作成者 | 赤澤,徳明 | |||||
| 作成者 | 山本,孝一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/33133 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県営かんがい排水事業東江地区に伴う調査 福井県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 上蔵垣内遺跡は縄文・弥生・古代・中世・近世の各時代に展開した集落跡である。遺構は自然河川とそれらに関連すると見られる用排水路としての溝が主体であるが、居住遺構がほとんど検出されなかったことから、基本的には集落の辺縁部であったと考える。 調査区は遺構の内容や様相などから、自然河川を境界として北半部と南半部とに大きく分けられる。南半部は複数時期の自然河川や溝が重複していると見られ、それ以外の遺構がほとんどないことから、その地勢は各時代を通じてほとんど変わることがなかったと考える。対して、北半部は弥生時代に限定して営まれた集落の一部で、おそらくは河川の氾濫により埋没し、それ以降居住地としては機能しなかったと考える。この北半部と南半部様相の違いは、単なる時期的問題だけではなく、付随する集落そのものの違いである可能性もある。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 33133 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.33133 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/22 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福井県 | ||||||