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比恵

https://jdcat.jsps.go.jp/records/196527
https://jdcat.jsps.go.jp/records/196527
f928f550-c0ac-415d-a0b0-cc87e4189dfd
公開日 2024-01-16
タイトル 比恵
作成者 藏富士,寛
作成者 松尾,奈緒子
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/36052
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 比恵遺跡群第121次・第124次調査の報告
福岡市埋蔵文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 福岡平野には、河川開祈をうけて島状となった洪積台地が、平野を縦断するように南北に長く広がっており、弥生時代以来、福岡平野の人々の重要な生活の場となってきた。比恵遺跡群は福岡平野の中央部にあり、このような島状台地群の北端に立地する。本調査地点は、比恵遺跡群を構成する南・西・北の3つの台地のうちの北台地の北西端に位置しており、北台地の北限とその土地利用の在り方を確認することが期待された。

 第121次調査では、調査区北半において、北西-南東方向に軸をもつ低位部への落ち際が検出され、比恵遺跡群北台地の東際のライン確定することができた。この台地東端から西側にひろがる台地部では、鳥栖ローム層上面において、弥生時代前期末~中期初頭の水路のほか、家畜小屋としての利用が想定されている円形周溝、水利に関わる遺構の可能性が高い性格不明遺構などを検出することができた。その一方で、低位部で行ったトレンチ調査では、水田遺構などの同時期とおもわれる明確な遺構を確認することはできなかった。第121次調査・第124次調査では、丘陵部・低位部ともに、中世以降たびたび洪水におそわれており、これにより、遺構面の上に堆積していた交錯土や遺構の上層が削りとられているため、低位部に存在した遺構が失われたと考えられる。時期の特定は難しいが、本調査地点は、生産域として利用されていた可能性が高い。

 第124次調査は第121次調査の南西側隣接において実施した。そして、杭列を伴う溝状遺構を検出している。溝埋土からは前期~中期後半までの弥生土器が出土しているが、溝状遺構の所属時期は不明。これは護岸など水利に関連する遺構である可能性が高い。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 36052
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.36052
対象時期 2012/03/16
対象地域
福岡県
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