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盛南地区遺跡群発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/196554
https://jdcat.jsps.go.jp/records/196554efca20e3-6aa3-49a8-9579-fc3d2e90e077
| 公開日 | 2024-06-18 | |||||
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| タイトル | 盛南地区遺跡群発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 津嶋,知弘 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/36137 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 盛岡南新都市開発整備事業関連遺跡平成19~21年度発掘調査 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 盛南地区遺跡群は,平安時代初頭の延暦22 年(803)に都の律令政府が造営した古代城柵「志波城」の南東方に位置し,7 世紀より続く一大勢力「志波エミシ」が10 世紀まで拠点とした古代集落群が主に確認されている。本書掲載のうち,大宮北遺跡では溝跡より調査例が少ない10 世紀中頃の土器群がまとまって出土し,集落の区画施設であると考えられた。盛南地区遺跡群で最大の古代集落である台太郎遺跡では,23 棟の竪穴建物跡(住居)を精査し,多くの遺物が出土しており,特に遺跡中央部の集落の様相を明らかにすることができた。また,不整五角形に堀が囲む中世の居館跡の南西部を精査し,堀跡の南西角を確認することができた。飯岡才川遺跡では,遺跡の北端部に8 世紀中葉の竪穴建物跡(住居)2 棟が確認され,出土土器の年代観と出土炭化材の放射性炭素年代測定から推定された暦年代がほぼ一致する結果となった。矢盛遺跡では,近世の「曲り屋」と考えられる掘立柱建物跡が,遺跡の西端部に単独で確認された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 36137 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.36137 | |||||
| 対象時期 | 2015/03/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||