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上名寄8遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/196568
https://jdcat.jsps.go.jp/records/196568
16bab71a-b6b3-46e0-b04b-4402aff3cd4d
公開日 2024-06-25
タイトル 上名寄8遺跡
作成者 笠原,興
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/36156
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 天塩川改修工事の内名寄川河道掘削工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書/下川町
北海道埋蔵文化財センター調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 遺跡は、下川町の市街地から西へ約10km、名寄川中流域の河岸段丘に位置し、舌状に張り出した地形となっている。標高は約117m~125mで、名寄川との比高は約4 m~12mである。遺跡周辺の地形は、これまでに行われた河川改修工事によって先端部が削平され、南側には用水路や堤防があり、旧名寄本線によって掘削もされている。「上名寄8 遺跡」は、元々「上名寄チャシ跡」として登載されていた地点であったが、平成25年度に下川町教育委員会が実施した遺構確認調査の際に、当該地が旧石器時代から縄文時代の遺跡であることが指摘されたために、「上名寄チャシ跡」とは分離して登載されることになった遺跡である。下川町教育委員会が行った調査の際に、丘陵先端部で近代の用水路跡が確認されたため、この用水路の延長線上の一部についても調査を行った。その結果、灌漑用水路の「樋門」を検出した。この他の遺構では、17世紀末後半以降と考えられる集石遺構を1 か所検出した。遺物は、旧石器時代の可能性のある石刃素材の石器や、珪化岩製の削器や石核、縄文時代の黒曜石製石鏃や剥片等が出土している。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 36156
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.36156
対象時期 2018/03/09
対象地域
北海道
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Ver.1 2026-03-25 08:51:09.214474
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