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三見ほうろく窯跡・ほうろく茶屋跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/196993
https://jdcat.jsps.go.jp/records/196993c516645b-8f85-4d21-8743-9a564ef972ba
| 公開日 | 2024-09-25 | |||||
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| タイトル | 三見ほうろく窯跡・ほうろく茶屋跡 | |||||
| 作成者 | 谷口,哲一 | |||||
| 作成者 | 後藤,義拓 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/41831 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 山口県埋蔵文化財センタ-調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [三見ほうろく窯跡・ほうろく茶屋跡 要約] 三見ほうろく窯跡のうち2号窯は、江戸時代後期の三見特産とされる焙烙を中心に焼成した土師器窯である。斜面を利用した小型の登窯で、窯周辺からは覆い屋の支柱穴が確認された。窯内からは焙烙、鉢、七厘のさなが出土した。製品の特徴として焙烙は底部に回転ケズリ調整を施している。さらに窯製品の関連資料である西側斜面出土遺物から判断すると、焙烙以外にもさまざまな土師器を焼成していたことがうかがえる。1号窯は近代以降の炭焼き窯で、天井は崩落していたが、入り口、焚き口が別れる構造である。ほうろく茶屋跡は掘立柱建物、溝、土坑が確認されたが、遺構の残存状況が悪く、その他の施設があった可能性がある。茶屋跡の丘陵西側斜面から出土した近世陶磁器などの遺物から時期は18世紀から19世紀にわたるもので、2号窯製品が混在することから考えて、両者は併存し関連性があると考えられる。街道跡は幅約2m(約1間)で側溝を有する。近世街道の数少ない調査で構造や規模が分かる資料である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 41831 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.41831 | |||||
| 対象時期 | 2009/01/16 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山口県 | ||||||