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田子山遺跡第132①地点

https://jdcat.jsps.go.jp/records/197639
https://jdcat.jsps.go.jp/records/197639
050a1d86-2270-4fab-b09b-0155f0a34da6
公開日 2024-05-28
タイトル 田子山遺跡第132①地点
作成者 尾形,則敏
作成者 德留,彰紀
作成者 深井,恵子
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/51350
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 埋蔵文化財発掘調査報告書
志木市の文化財
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 田子山遺跡は、縄文時代~近世・近代にかけての複合遺跡である。第132①地点は、個人住宅建設及び分譲住宅建設に先行して行われる位置指定道路築造工事に伴い発掘調査を実施したものである。検出された主な遺構は、縄文時代の土坑2基、弥生時代後期~古墳時代前期の住居跡1軒、平安時代の住居跡3軒・掘立柱建築遺構1棟・土坑7基・ピット134本、中世以降のピット2本などであった。
 縄文時代の遺構では、2基の土坑が検出されているが、時期については、遺物が出土しなかったため、比定できなかった。調査区南端部にはローム層上層に漸移層が形成され、その層から僅かであるが遺物が出土したため、遺構外出土遺物とは区別し、遺物包含層と扱った。
 弥生時代後期~古墳時代前期の住居跡は、1軒検出されたが、大部分が調査区外にあり、さらに平安時代の78・79Hに切られている状況であった。出土遺物は僅かである。
 古墳時代~平安時代の遺構については、特に平安時代の80Hがカマド付近の検出であったが、カマドの煙道部は市内最長1.92mもあり、さらに住居内からは炭化材が多く出土していることから焼失住居であることが判明した。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 51350
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.51350
対象時期 2016/03/31
対象地域
埼玉県
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Ver.1 2026-03-25 09:14:10.553828
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