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鹿糠浜2遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/197835
https://jdcat.jsps.go.jp/records/197835f9007e6b-145c-4378-af82-1cc7aea7f424
| 公開日 | 2024-06-12 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 鹿糠浜2遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 村木,敬 | |||||
| 作成者 | 河本,純一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/54321 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 三陸沿岸道路建設事業関連遺跡発掘調査 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 鹿糠浜Ⅱ遺跡は太平洋へと延びる丘陵に形成されている縄文時代奈良時代の複合遺跡である。縄文時代中期から後期初頭にかけては丘陵の南向き斜面部を中心に陥し穴状遺構が配置されている。また、後期前葉には集落が形成されており、丘陵頂部に竪穴住居、南北の斜面部にフラスコ状土坑を中心とした土坑を配置させている。集落は場所によって形成される遺構が異なることが捉えられている。放射性炭素年代測定からも良好な成果が得られており、短期間に形成されていたことが窺える。遺跡の性格は、縄文時代中期末から後期に推移していく過程で狩猟場から集落へと変化していく様子が認められてる。奈良時代には竪穴住居を確認しているが、集落を形成するまでには至っていない。 周辺遺跡の成果をみていくと、縄文時代後期前葉の集落は規模の大きなものであることから稀有な事例と言える。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 54321 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.54321 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岩手県 | ||||||