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徳永B遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/197870
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1978704f843e76-7b7e-4470-be6d-8f796ea7aba7
| 公開日 | 2024-01-26 | |||||
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| タイトル | 徳永B遺跡 | |||||
| 作成者 | 福薗,美由紀 | |||||
| 作成者 | 井上,繭子 | |||||
| 作成者 | 板倉,有大 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/54380 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第4次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 1・2区は本来丘陵上に形成されていた中世集落が、近世以降の開発によって削平され、東西の谷へ向かう緩斜面に遺構が残った状態であった。一字一石経塚があったと伝えられる高まりは、近世の開発時に残丘として残されて祀られたと考えられる。 1区では、南西緩斜面上で中世の溝・柱穴を確認した。2区では、近世~近代の溝・土坑・柱穴・石組・塚跡(伝一字一石経塚)のほか、円墳2基(石室・周溝)を検出した。うち一基は直径15mほどで、石室は小円礫敷きの床の中央に仕切りの板石を設ける。もう一基は直径9mほどの幅の狭い竪穴石室である。石室内からは鉄鉗・大刀・刀子などの鉄器、碧玉・滑石の玉類が出土した。これらは、5世紀前半の築造と考えられ、鉄器生産に関わる被葬者の性格や、4~6世紀の首長墳(国指定史跡今宿古墳群)との関連などが重要である。 3区南側も1・2区同様、近世以降に削平されているが、北側では15・16世紀~19世紀頃にかけて営まれた集落跡が検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 54380 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.54380 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||