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アイテム
那珂
https://jdcat.jsps.go.jp/records/197872
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19787257e06887-001a-46e5-81e2-4dba996f4010
| 公開日 | 2024-01-18 | |||||
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| タイトル | 那珂 | |||||
| 作成者 | 小林,義彦 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/54383 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 那珂遺跡群第139次調査報告 福岡市埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 那珂遺跡群は、福岡平野を北流する那珂川と御笠川に挟まれて長くのびる春日丘陵の北部に位置し、北には比恵遺跡群が、南には五十川遺跡や井尻B遺跡が鞍部状の開析谷を隔てて続いている。第139次調査区は、この那珂遺跡群の中央部の東縁に位置し、蛇行しながら北へ流れを変える御笠川の西岸にむかって緩やかに傾斜してゆくその緩斜面上に立地している。発掘調査では、弥生時代後期の竪穴住居や堀立柱建物、井戸、土壙墓、甕棺墓と古墳時代初めの竪穴住居や中期の土壙墓のほかに中世の土壙墓や居館に伴うと考えられる大溝を検出した。このうち、弥生時代後期から古墳時代初めの竪穴住居は建て替えを繰り返しながら営村されている。また、甕棺墓や土壙墓は、集落域に伴うが如く造墓されたものと思われる。また、中世の大溝は、規模的に防御的機能を有したと考えられ、その南側には主郭をなす居館が拡がっていたことが想起される。この期の大溝は、那珂遺跡群内に幾筋もあり、丘陵上には、ある一定規模の居館を構えた在地勢力の存否が窺い知れる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 54383 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.54383 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||