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太郎原遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198108
https://jdcat.jsps.go.jp/records/19810830609642-7210-4edd-b24e-676b610e736d
| 公開日 | 2026-03-26 | |||||
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| タイトル | 太郎原遺跡 | |||||
| 作成者 | 小澤,太郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/57912 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 第1次調査 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 筑後川左岸の自然堤防上、標高約10mの地点に立地する。同河川に隣接しており、近現代まで洪水の常襲地帯であった。このためか、周辺では遺跡の存在がこれほどまで知られていなかった、遺構は地表下約2mの地点から検出され、古墳時代前期~後期にかけて、期間をほぼ通じて、多くの竪穴住居が営まれていたことが判明した。カマドが出現する中期中葉の住居跡からは、初期須恵器の小形器台や、器台・ジョッキ形・甕などが出土している。小形器台については、半島産か国内産か現時点では不明であるが、器台やジョッキ形・甕などについては、朝倉産である可能性が高い。なお、本遺跡から東へ約1.2㎞の地点にある木塚遺跡は、初期横穴式石室と初期須恵器が出土しており、本遺跡との関係が注目される。また、奈良時代の竪穴住居も検出しており、当地域が長期に亘り、継続的に生活の場となっていたことが判明した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 57912 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.57912 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||