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筑後国三瀦郡衙跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198112
https://jdcat.jsps.go.jp/records/198112e78ef0bf-852f-400e-9ff2-a0a1d62f4427
| 公開日 | 2026-03-26 | |||||
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| タイトル | 筑後国三瀦郡衙跡 | |||||
| 作成者 | 小澤,太郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/57927 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 古賀遺跡第1・2次調査 久留米市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (古賀遺跡 第1次) 終戦後の市営住宅造成の際、当調査地の西側で炭化米が出土したと伝わる。また、大善寺玉垂宮との位置関係から、縁起に描かれた「古賀軍司長者屋敷」の比定地となっている。今回は、上津荒木川に面した低台地上の東端部において、面的な調査を実施したが、これらに関連する遺構は検出されなかった。しかし、出土遺物には八女市牛焼谷窯跡産の可能性がある古瓦が見られた。この瓦は、広川流域の官衙関連遺跡や寺院などで出土しており、近辺に公的施設が存在する可能性がある。一方、弥生時代前期末~後期にかけての甕棺墓や土壙墓を検出しており、この台地が弥生時代の墓地であったことが判明した。 (古賀遺跡 第2次) 南北溝は、幅90cm、深さ70cmで断面形状は逆台形を呈し、掘削後維持管理されていたが、最終的には人為的に埋め戻されている。埋土中からは大量の甕棺片が出土し、埋め戻しの際に近辺の甕棺墓が相当数破壊されたものと思われる。埋土中からは甕棺に混じって、8世紀代の須恵器数点が出土しており、奈良時代の溝と考えられる。その規模や方向性から、官衙関連遺跡の区画溝である可能性がある。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 57927 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.57927 | |||||
| 対象時期 | 2011/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||